ちしゃとう(チシャトウ・茎レタス)という野菜が花粉症対策やアレルギー性鼻炎にいいと最近メディアに掲載されて話題になっています。


アレルギーに悩んでいる私はわらをもすがる思いで「ちしゃとう」でアレルギーが改善されるか試してみた体験&報告です。

しつこい鼻水・鼻詰まりが15分で改善!

鼻をかむ
鼻をかむ

ちしゃとうは年に2回の収穫で、大田市場などに行かないと手に入らないため、粉末のちしゃとう「ちしゃとうの素」で試してみました。

結論から言うと、即効性がありました。
私が苦しんでいた、夜中の突然のくしゃみ・鼻水は、「ちしゃとうの素」を飲んで、15分で効きました。


いろいろなサプリも試してみましたが、多くは数週間から数か月してからの効果を謳っています。
しかし、「ちしゃとうの素」はすぐに効果を実感したので、そのようなすごい野菜、「ちしゃとう」について調べてみました。

ちしゃとうという野菜は、茎レタス、ステムレタスとも呼ばれていますが、一般のスーパーマーケットではあまり見かけません。


料亭や、高級中華料理などの食材として使われています。
関西ではおせちにも使うようです。
スーパーベジタブルとも機能性野菜とも言われています。

私は農場で分けてもらって、ちしゃとうを食べたことがありますが、茎や葉はしゃきしゃきしていて、ほんのり苦みのあるおいしい野菜です。

このちしゃとうは抗アレルギー作用があるということで、雑誌や新聞にも掲載されたので、さっそく、詳しく調べてみました。

ちしゃとう

機能性野菜/スーパーベジタブル「ちしゃとう」

「ちしゃとう」は抗アレルギー作用が実証された野菜

なぜ、こんなにマイナーな野菜が話題になっているのかと言えば、岡山大学薬学部杉本准教授の実験により抗アレルギー作用が実証されたからなのです。

なんと、日本薬学会でも発表されており、抗アレルギーで特許まで取得されているとのことです。

今後、ちしゃとうは、食品、医薬品分野にも応用されることを目指すようです。
それに先駆けて、ちしゃとうという野菜を100%使った粉末「ちしゃとうの素」が販売されています。
私はこれを愛用していますが、確かに確かに・・・効きます。
飲んで15分もすると鼻水、鼻づまりは止まります。

購入した楽天の口コミを見ても、みなさん、「魔法みたい」「すごい」という言葉を連発しています。

参照:楽天市場「ちしゃとうの素」口コミページ

「ちしゃとう」で生活習慣病も!?

中国の伝統医学では「肝機能改善」に効果があるとか、フランスでは、「ちしゃとう」を食べて減るとよく眠れると言われているそうです。

アレルギーだけではなかったのですね!
肝機能改善の他、抗腫瘍効果(癌などの予防)、動脈硬化対策、血糖値対策、体脂肪対策、コレステロールなど、いろいろな症状に効果があるようなのです。
抗酸化作用があり、活性酸素を抑制するとのことですから、いろいろな病気の予防になりそうです。

これらはフラボノイド系のポリフェノールがバランスよく含まれているからのようです。

もちろん野菜ですから、野菜としての栄養価も抜群!
各種ビタミン類、βカロチン、カリウム、ヨウ素など、これだけでも十分、健康によい野菜です。

スーパーベジタブル、機能性野菜とも言われている所以ですね。

ケルセチン/ルテオリン配糖体、カフェ酸、クロロゲン酸が抗アレルギー効果

「ちしゃとう」には、ケルセチン/ルテオリン配糖体、などのフラボノイドが含まれています。それぞれ、どんな効果があるかと言うと、

ケルセチンの効果

ケルセチンはフラボノイド系ポリフェノールの一種。

ちしゃとうの他ではたまねぎなどに多く含まれます。

抗炎症作用、動脈硬化予防、脳血管疾患の予防、抗腫瘍効果、降圧作用などが報告され、ケルセチン配糖体は抗アレルギー効果があるそうです。

ルテオリンの効果

ルテオリンはフラボノイド系ポリフェノールの一種。

ちしゃとう以外では、ルイボスティー、しそ、えごまなどに多く含まれています

抗アレルギー、コレステロール低下、抗ガン作用、動脈硬化予防、糖尿病、非アルコール性肝炎、抑うつ予防にも効果があるようです。

カフェ酸の効果

カフェ酸はコーヒー酸とも呼ばれる、フラボノイドの一種です。

ちしゃとう以外では、コーヒー、さつまいも、ごぼうなどに含まれています。

抗アレルギー作用の他、抗ガン作用、リラックス効果、動脈硬化予防の効果があります。

クロロゲン酸

ポリフェノールの一種。

コーヒー、なす、ごぼうに含まれています。

アレルギー軽減効果の他、ダイエット、アンチエイジング、糖尿病予防、血糖値上昇抑制にも効果があるとされています

コーヒーを飲むと鼻水が止まるというのは、気のせいではなかったのです。

スーパーベジタブル/機能性野菜
「ちしゃとう」(茎レタス)

なぜ、ちしゃとうがスーパーベジタブル/機能性野菜と言われるようになったのかは、これで納得がいきます。

花粉症と言えば3人に1人が罹患していると言われている国民的病です。

花粉症対策のためには、花粉シーズンの1か月前に薬を飲み始めたほうがいいとも言われています。

トータル3か月くらい薬を飲み続ける必要があります。

それも、どうなのでしょう。

薬によっては眠くなることもありますし、(私は眠くならない系の薬は効きません)、お酒を飲みたい時も我慢しなければなりません。

ですから、薬なしで過ごせればとても嬉しいのですが・・・とても、薬なしでは生活できません。

このちしゃとうであれば、薬に頼らなくても、快適な花粉シーズンを迎えられそうです。

でも、ちしゃとうなんて、スーパーで見たことがありません。

どこで買えばいいのでしょう。

ただ、買ったとしても、3か月もの間毎日料理に使えるでしょうか?

・・・・ずぼらな私には無理。

と、困っていたら、先ほどお話ししたこんな商品を見つけたというわけです。

「ちしゃとうの素」

ちしゃとうの野菜100%の無添加・無農薬の粉末です。
なぜ無農薬かというと、ちしゃとうに含まれるラクチュコピクリンという苦み成分が虫を寄せ付けないようなのです。

「ちしゃとうの素」(パウダー)販売元:Yosimoショップ

最近期間限定で初回半額となっているようです >>> 

Yosimoショップさんは群馬県藤岡市の農場を営んでおられてそこで「ちしゃとう」を栽培されているようです。

ちしゃっとう100%、無添加、無農薬、ちしゃとうの素
「ちしゃとうの素」

「ちしゃとうの素」は少し多めに飲むと即効性を実感!

付属の小さじスプーン
付属の小さじスプーン

ちしゃとうの素」は野菜ですから、飲む量はわりとずぼらな感じでもいいようです。

目安として、小さなスプーンに1回2さじ、1日3回くらい料理やドリンクに混ぜて飲むとのことです。

が 鼻水がひどいときは付属の小さいスプーン5~6杯くらい飲んでしまいます。(薬でなく食品から、多少多めに飲んでも大丈夫!)

私の場合、15分くらいで、す~っと鼻水は止まりました。
たまたま効いたのかと思いましたが、何度やっても15分くらいです~っと!

即効性を求めるなら少し多めに飲めばいいのですね!

ちょうど野菜も取れるし、抗酸化作用で生活習慣病にもいいらしいので、一石二鳥、一石三鳥?四鳥?

ついでに、ダイエット効果、アンチエイジング効果も発揮してくれるといいな。

これはいい!

毎日の料理や、牛乳、コーヒーに混ぜて飲んでいます。

鼻水がひどいときは多めに飲む・・・これで今年の花粉症も乗り切ります!

PS:いろいろ調べたら、ちしゃとうは抗アレルギー作用で特許を取得されているようでした。
今後、アレルギー関連の医薬品や化粧品、食品への応用が期待されています。