健康診断の結果、白血球が通常の2倍に、肝機能の数値、ALPが72、ASTが85まで上がってしまったという方がいらっしゃいました。お酒もそれほど飲まないし、脂っこいものもそれほど食べないし、なぜ?

※検査機関によって正常値の設定が異なりますが、上記の検査機関では、ALTとASPの正常値は30U/L以下となっていました。

健康になるためのはずのサプリで血液検査結果が異常に?

健康のためのサプリがあだになることも?!
健康のためのサプリがあだになることも?!

白血球と肝機能の数値が正常値を超えてしまったため、医者に相談したところ、質問されたことは、

「生活に変化があったか?」 → NOでした。

「食生活に変化があったか?」 → NOでした。

「サプリメントを飲んでいるか?」 → YESです。たくさん飲んでいます。

とのことでした。

サプリメントといっても、怪しい海外のダイエットサプリを飲んでいたわけではありません。

CMや広告もたくさん出している大手メーカーのサプリメント、ドラッグストアで販売されている漢方系のサプリメントなどです。

・疲れ目用のサプリメント

・夜間頻尿のサプリメント

・疲労回復用のサプリメント

・頭がすっきりするサプリメント

・アレルギー対策サプリメント

・アンチエイジングサプリメント

・不眠対策サプリメント

・ビタミン剤

その他に、病院で処方された薬を飲むことも・・・

などです。

その時々で飲むサプリメントは変わりますが概ね5~8種類くらいのサプリメントを常時飲んでいたとのことです。

まずは、すべてのサプリメントを中止するようにと言われた

まずはすべてのサプリを中止するように言われた
まずはすべてのサプリを中止するように言われた

ドクターによると、一部のサプリメントで血液検査が異常ににあることがあるとのこと。、病気の可能性を疑う前に、生活習慣や食べ物を特に変えたわけではない場合は、サプリメントが原因と言うことが考えられるため、いったん、サプリメントを中止するように言われたのです。

サプリメントを中止した結果・・・

サプリメントを中止して3週間後に、再び血液検査を行いました。

すると、白血球値は正常値に、ALTは42、ASPは47になっていたとのことでした。
まだ完全ではありませんが、下がってきたことは確かです。

ということは、やはり、なんらかのサプリメントの影響だったということが考えられます。

これだけのサプリメントを飲んでいると、一つずつ試してみることは現実的ではないため、いったんサプリメントをすべてやめることにしたとのことでした。

今回の事を知って、サプリメントについていろいろ調べてみました。

広告宣伝で謳われている効果があるかないかについては、個人差があります。

また、有効成分が含まれていることは事実だと思いますので、そこは問題ありません。

みなさんは、サプリメントを買う際に、副作用の可能性まで調べているでしょうか?

たとえば、有名なところでは、ビタミン剤ですが、ビタミンAは摂取しすぎると関節や骨の痛み、皮膚乾燥、脱毛、食欲不振、体重減少、肝脾腫、脳圧亢進による頭痛及びうっ血乳頭などの副作用が起こる可能性があります。

食品で取る栄養はそれほど神経質にならなくていい

では、ビタミンAを摂りすぎないように毎日の食事で気をつけなくてはいけないのでしょうか?

たとえば上記のビタミンAを例に挙げると、サプリメントですと、いくらでも摂取できてしまうと思いますが、ビタミンAを含む食品ばかり毎日毎日過剰に食べ続ける、ということは通常はほとんどありません。

ですから、食品から摂取する場合の量についてはそれほど気にすることはありません。
(もちろん、毎日うなぎやレバーばかり食べるという人は気を付けなくてはなりませんよ)

ビタミンAを多く含む食材
ビタミンAを多く含む食材

今後、薬やサプリに頼らずにどうするか?

40代、50代ともなると、健康診断の結果が全Aという人はそれほど多くないでしょう。
実際、人間ドックの結果9割の人がなんらかの異常値が出ると言われています。

重大な病気ではないけれど、運動を下り、食生活を改善する必要がある人はとても多いものです。

そんな時に手っ取り早いのがサプリメントなのですが、今回のように飲みすぎると逆に体に良くない結果となってしまいます。

どのサプリメントがよくなかったのかを特定できないので、どれも中止するしかありません。

では、どうしたらいいのでしょう?

最近注目のスーパーベジタブル「ちしゃとう」

通常、野菜と言うとビタミンAやCなどが多いことは知られていて、そこに注目しがちですが、実際はもっといろいろな栄養素を含んでいる野菜があるのです。

最近、注目されているのは、スーパーベジタブル、機能性野菜などと言われている野菜です。

これらの野菜には、薬さながらの効能がある場合があります。

私は、その中の一つ、「ちしゃとう」に注目しています。

ちしゃとうは、あまり一般的に食べられている野菜ではありません。

それもそのはず、「お高い」のです。

高級中華や、料亭などで使われる食材なのです。

実際、お正月時期は1株8,000~10,000円にもなるとか。

ちしゃとうに含まれる「ケルセチン」「ルテオリン」「カフェ酸」「クロロゲン酸」などのポリフェノールにさまざまな効能があることが、わかってきました。

なんと、抗アレルギー作用はすでに岡山大学により実証されていて、日本と中国で特許まで取得しているようです。

ちしゃとうの効能

抗アレルギー作用があることは実証されています。

ですので、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などにいいようです。

その他、もともと中国では「台所の薬」として、肝機能の改善などにも効果があると言われてきました。

フランスにおいては、寝る前にちしゃとうを食べるとよく眠れると言われているとか。

その他、血糖値、抗腫瘍、コレステロール値の改善、などにも効き目があったという報告もあるようです。

ちなみに、私は、いろいろなアレルギーを持っているのですが、一部の薬にもアレルギー反応を示してしまうため、自然のもので、治そうと考えていました。

そんな時に出会ったのが、この「ちしゃとう」でした。

先ほど書いたように、ちしゃとうはお高いですし、そもそも、なかなか一般のスーパーでも売っていないのです。

ですから、ちしゃとう100%の粉末をお料理やコーヒーに混ぜて食べています。

そして、サプリで肝機能や白血球値に異常をきたしてしまったこの方にも、ちしゃとうパウダーをご紹介しました。

「ちしゃとうの素」(パウダー)という商品です。

ちしゃっとう100%、無添加、無農薬、ちしゃとうの素
「ちしゃとうの素」
ちしゃとうの素(ちしゃとう100%パウダー)
ちしゃとうの素(ちしゃとう100%パウダー)

パウダー状になっていて、ドリンクやお料理、手作りお菓子に混ぜても使いやすいのです。
私は鼻詰まりの時には少し多めに飲みますが、10~15分です~っと鼻が通ります。

群馬県の農場で栽培されたちしゃとうを使った、ちしゃとうの素はネットショップでは、Yosimoショップさんで販売しています。