「飲んでいるサプリ8種類」なんていう方はいませんか?

健康診断に行くと、体脂肪、コレステロール、血糖値、肝機能障害とあれこれ注意されて、トクホのお茶だのサプリメントだのを毎日大量に服用という方も少なくないはずです。

おまけに、毎年、春は花粉に悩まされる!

大好きなお酒も控えて、大好きな揚げ物や甘い物を控えて、大嫌いな運動を勧められて、毎日が楽しくない・・・そんなことはありませんか?

健康診断オールAは夢のまた夢?

電車の中でサラリーマンが「オレ ALPとASPが3ケタ突入!」「血糖値がヤバイ」「コレステロール値高いから、一駅前から歩いてる」などと、病気自慢ならぬ、検診数値自慢?をしているのを聞いたことがあります。

健康診断オールAは夢のまた夢?
健康診断オールAは夢のまた夢?

人間ドックを受けた人の9割がなんらかの異常が見つかるという話を聞いたことがあります。

もちろん異常と言っても経過観察を含む数字です。

ほとんどの方が、検診でAを取れない項目があるのですね。

オールAは夢のまた夢、ということです。

そうなると、自分だけではない、みんなそうだから、と安心したい気持ちになってしまうかと思いますが、それで本当に大丈夫でしょうか。

生活習慣病は軽いうちに対策を

例えば、肝臓は沈黙の臓器と言われていますから、肝機能障害から肝炎、肝硬変、肝臓ガンになるまで、気が付かないという場合もあります。

血糖値が悪化すると糖尿病になり、糖尿病が悪化すれば、疲れやすくなり、最悪、失明、足の壊疽により切断ということもありうるのです。

健康診断の結果、「経過観察」と書いてあると、来年の検診まで放っておいていいか、と思う方が多いようです。

確かに、経過観察とは、治療や薬を飲むほどではなく、様子を見るという意味です。

しかし、数値がよくなかったことは確かなことで、そのままにしておいた場合、来年数値が悪化している可能性もあるのです。

生活習慣病は軽いうちに対策を
生活習慣病は軽いうちに対策を

食生活を見直すと言っても・・・

食生活を見直して、運動を事が大切・・・なのはわかっていても、接待接待で外食ばかり、週末は疲れて寝ているだけ、という人もいることでしょう。

独身の方は、自炊などしないという場合もありますね。

そんな方はいつ食生活を見直せばいいのでしょう。

青汁はどう?

青汁はいいと思います。

何と言っても野菜不足を補うことができますが、それ以上に多くの効果があります。

青汁はメーカーによって含まれているものが異なります。

乳酸菌入り青汁、大麦若葉の青汁、酵素青汁、妊娠&授乳ママのための葉酸青汁、フルーツ青汁、ゴーヤ青汁などいろいろなものが出ています。

私がお勧めするのは、「桑の葉青汁」です。

桑の葉は牛乳の24倍ものカルシウム、鉄分は納豆の15倍も含まれてています。

  • 血糖値を下げる(糖尿病の予防になります)
  • 抗酸化作用(アンチエイジングやさまざまな病気の予防)
  • 整腸作用
  • デトックス効果
  • 体脂肪を予防(ダイエットの効果)
  • 血行促進、滋養強壮

桑の葉の青汁はYosimoショップというショップで売られていました。

野菜は、ビタミンが多ければいい?

私は、「ちしゃとう」という野菜に出会うまで、野菜は「生野菜のサラダ」さえ食べていれば健康だろうと思っていました。

そして、実際たくさんサラダを食べていました。

野菜=ビタミン、つまり、野菜をたくさん食べれば、ビタミンをたくさん取ることになるから健康になるのだろう、と、そう考えていたのです。

野菜
野菜

もちろん、野菜のビタミンはとても大切なものです。

ただ、ビタミンという意味では、ニンジンやホウレン草、ブロッコリーなどの緑黄色野菜の方がたくさん含まれていますね。

その、野菜ですが、ビタミン以外の栄養素が入っているとは思ってもみませんでした。

アレルギーも生活習慣病もあるという方は・・・

スーパーベジタブルと呼ばれる野菜にはいくつかありますが、私が今最も注目しているのが「ちしゃとう」です。
ちしゃとうは、中国伝統医学では肝機能改善効果があるとされてきました。
ヨーロッパでは夜寝る前にちしゃとうを食べるとよく眠れると言われています。
はるか遠い世界の話しのように見えますが、日本でも高級料亭や中国料理などで使われています。

「ちしゃとう」は岡山大学薬学部の研究の結果、「抗アレルギー作用」が実証され、特許も取得されているようなのです。

それだけではありません、順天堂大学が臨床試験を行ってなっている段階で、花粉症、アレルギー性鼻炎、喘息、アトピー性皮膚炎などの「抗アレルギー」作用の他にも、血糖値改善、体脂肪率低下、肝機能改善、睡眠障害改善、疲労回復、総コレステロール低下などにも効果が認められたようなのです。

つまり、生活習慣病の人が花粉症であった場合、すべて「ちしゃとう」で改善を期待することができるのですね。
ちしゃとうという野菜は、なかなか手に入りませんから、ちしゃとうの野菜100%をパウダーにした商品も売られています。

これなら、料理やドリンクに混ぜたり、ペットボトルにお茶や水に混ぜて持ち歩けそうですね。

私は抹茶の味が大好きなのですが、この「ちしゃとうの素」は抹茶に似ています。

ケーキやクッキーに入れて焼いてもいいかもしれませんね。

抹茶ケーキ
抹茶ケーキ