薬を飲まずに花粉対策ができるとしたらどうでしょう。

2019年は花粉大飛散の年と言われています。ウェザーニュース社によれば、地域によっては平年の2~3倍も。

花粉症の薬は花粉が飛散する少し前から飲むと言われていますが、3か月も薬を飲むことに抵抗がある人もいます。

また、妊娠中、授乳中、子供、接待でお酒を飲む、受験や会議の時、眠くなると困るので薬は避けたい人もいると思います。

薬を飲めない、飲みたくない人 の花粉対策は?
薬を飲めない、飲みたくない人の花粉対策は?

アレルギーの薬って、実際どうなの?

アレルギーの薬の中には、眠くなりにくい物、妊婦でも飲めるものなどがなくはありません。

ですが、眠くなりにくいというのも個人差があり、眠気の他にもだるさ、乾きなどの副作用が出る可能性があります。

ですから、運転は禁忌という場合もあり、また、大事な会議や試験がある場合は飲まないほうがよいでしょう。

妊婦や授乳中のママの場合、例え服用可能な薬であっても極力飲まないほうがいいものです。

アレルギーの薬の中には

・眠くなったり、のどが渇くなどの副作用の強いもの

・眠くなる程度が少ないもの

・ほとんど眠くならないもの

があります。

しかし、効き目は?となると、眠くなる程度が大きい薬の方が、即効性があり、眠くならない薬は比較的マイルドな効き目な場合が多いのです。

最近、即効性もあり、眠くもならならない「ビラノア錠」という薬も発売されています。

とは言え、やはり、花粉症期間ずっと服用しなくてはなりません。

岡山大学薬学部がちしゃとう(茎レタス)の抗アレルギー作用を確認。特許取得。

ちしゃとう(茎レタス)という野菜があります。

ちしゃとう(スーパーベジタブル)
ちしゃとう(スーパーベジタブル)

高級中華料理や料亭のお料理で見たことがあるでしょうか。

この野菜には、ビタミン、βカロチン、カリウム、ヨウ素などが含まれていますが、他に、ポリフェノールの一種である、ケルセチン、ルテオリン、カフェ酸、クロロゲン酸などが含まれています。

これらのポリフェノールには共通して抗アレルギー作用があるのです。

とういうことは・・・

ちしゃとう(茎レタス)は花粉症やアレルギー性鼻炎などに効果があるのでは?と考えたわけなのですね。

マウスを使って実験をしたところ、やはり、抗アレルギー効果が認められたとのことでした。

その後、順天堂大学が臨床試験を行った所、抗アレルギー効果だけではなく、肝機能の改善、体脂肪の改善、血糖値の改善、睡眠障害の改善など、さまざまな効果が認められたとのことです。

そんなわけで、今ではスーパーベジタブルと言われています。

ちしゃとう(茎レタス)はなかなか手に入らないので、パウダー状のちしゃとうが便利

ちしゃとう(茎レタス)はスーパーなどで売っている野菜ではないので、(太田市場などに行けばあります!)どうすればいいのでしょう。

私は、パウダー状のちしゃとうを食べています。

この商品はちしゃとう100%を粉末にしたもので他のものは一切入っていません。
Yosimoショップというネット通販で買うことができます。

ちしゃとうの素(ちしゃとう100%パウダー)
ちしゃとうの素(パウダー)

言ってみれば野菜そのものなので、お子様や妊婦さんでも食べることができます。

ドリンクに混ぜても、お食事に混ぜても、アイスクリームやヨーグルトに混ぜても行けます。

一応、付属の小さいスプーンで(本当に小さいです)1回2匙ですが、即効性を求めるときは、私は1回5~6匙食べてしまいます。

すると鼻水なら15分くらいで止まります。

付属の小さじスプーン
付属の小さじスプーン

なぜ「ちしゃとう」がいいか?

日ごろの栄養補給や生活習慣病予防のために、青汁などを飲んでもいいのですが、なんといっても「ちしゃとう」のいいところは抗アレルギー作用があるところなのです。

今や花粉症は国民病とも言われて、4人に1人が悩まされています。

かくいう私もその一人。

まあ、花粉だけではないのですが。

春、秋の花粉、ハウスダスト、ダニ、猫、といろいろなアレルギーを持っています。

喘息や蕁麻疹の経験もあり、金属やパーマアレルギーもあります。

なんと、アレルギー性紫斑病にもかかったことがあります。

そんな私ですから、本来、1年中薬が必要なわけです。

でも、毎日毎日、一生薬を飲み続けるのも、ちょっとね。

ということで、薬以外の方法を探していました。

そして、やっと見つけた!というわけなのです。

みなさまも是非是非お試しになってみてください。