2月に入るとそろそろ花粉が飛び始めます。

2019年の花粉飛散はなんと平均例年の6割増しとか。

地域によっては7倍もの花粉が飛ぶようです。

ちょうどこの頃、中学受験、高校受験、大学受験のシーズンです。

体調は万全にしておかないといけません。

受験シーズン、薬は飲めない、どうする?

インフルエンザ、ノロウイルス、風邪、と予防に精を出しますね!

さて、花粉の予防はどうしますか?

くしゃみや鼻水が出たら勉強に集中できませんね。ましてや試験中、ずるずる、くしょん!が連続して起こったら試験どころではありません。

眠くなりにくい薬の副作用

そこで、意外と知られていない事実をご紹介しましょう。

鼻水やくしゃみが出たら、眠くならないタイプのアレルギー剤を飲めばいいか、と思っている方も多いと思います。

例えば、アレグラの添付文書の副作用の項目を見ると「頭痛」「眠気」「吐き気」「眩暈」「倦怠感」「疲労感」「不眠」「神経過敏」「嘔吐」「口渇」

アレグラやアレジオンなどの眠くなりにくい薬は「眠くならない」わけではない。

と書かれています。

もちろん副作用の感じ方は人によって異なります。

重大な副作用

さらに、重大な副作用という項目を見ると、

白血球減少、γ-GTP上昇、ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、血圧低下、意識消失、血管浮腫、胸痛、潮紅、過敏症状、肝機能障害、黄疸、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、無顆粒球症、好中球減少

つまり、肝臓の数値が高めの人は飲まないほうがいいのですね。

上記以外の副作用

さらに、これ以外にもこんな副作用が出ることがあるようです。

下痢、消化不良、そう痒、過敏症、排尿困難、浮腫、悪夢、睡眠障害、しびれ感、便秘、蕁麻疹、発疹、頻尿、動悸、血圧上昇、味覚異常、月経異常

花粉シーズンは2か月~3か月ほど。

その間ずっと薬を飲み続けていれば、これらの副作用を発症しないともかぎらないわけです。

受験のチャンスを薬の副作用で逃したくありませんね?

副作用を気にせずにアレルギーを抑える方法はある?

ちしゃとうという野菜があります。

中国原産の野菜なのですが、なんと、ちしゃとうに抗アレルギー作用が実証されたのです。

そして、日本と中国にて、ちしゃとうの抗アレルギー作用は特許を取得されています。

ちしゃとうの素」という、ちしゃとうを100%パウダーにした商品がYosimoショップというネット販売で売られています。

野菜100%パウダー「ちしゃとうの素」
野菜100%パウダー「ちしゃとうの素」

このお店では、この会社の群馬県の農場でちしゃとうを栽培しているようです。

そして、野菜としてのちしゃとうの販売もしているようです。

ちしゃとうは、炒めたり、おひたしにしたり、ゆでてゴマダレなどで食べてもおいしいものです。

苦み成分のおかげで虫が付きにくい為、無農薬で育てることができるとのこと。

どのくらい飲むの?

私自身、アレルギーがあるため、「ちしゃとうの素」を毎日飲んでいます。

飲む量の目安は付属の小さなスプーンに1回2匙ほど、1日3回と書いてありますが、食品ですから特に決まりはありません。

個人の状態によって自分で飲む料を調節するといいようです。

私は、鼻水やくしゃみがひどいときは、小さじ一杯くらいいただきます。

すると15分くらいでおさまるのです。

人によっては1時間くらいかかる場合もあるようです。

受験会場にはどうやって持って行く?

ちしゃとうの素はパウダー状になっているので、水やお湯、牛乳やジュースに溶かして持参してもいいです。

また、お弁当のおかずに混ぜ込んでもいいですし、クッキーやケーキを焼くときに混ぜてもいいのです。

抹茶っぽい味がしますから、お茶に入れても違和感なく飲めます。

スーパーベジタブル ちしゃとうのすごいところ

この野菜は抗アレルギー作用があると書きましたが、それだけではないのです。

抗血糖、抗コレステロール、体脂肪減少、抗腫瘍、抗酸化作用、血圧を下げるなどなど、さまざまな効果があります。

アンチエイジングやダイエットにもいいと言われていますから、アレルギーに悩んでいなくても日ごろの野菜不足件、生活習慣病の予防にもなる、すごい野菜なのです。

実際の野菜は、スーパーマーケットにはあまり出回っていませんが、群馬県藤岡市で農場を経営されているYosimoショップさんに電話すると買うこともできます。

野菜の効能もすばらしいですが、味もやみつきになる味です。

是非お試しください。