健康診断で肝機能障害という結果が出た人も少なくないのではないでしょうか?

肝数値が高めと言われたら・・・

検査機関によっても正常値が異なりますが、少し厳しめの基準値では、ASTとALTは30U/I以下、γ-GTPは50U/I以下となっています。
(検査機関によって若干基準値が異なりますが、肝臓専門のドクターたちはこの数値で理解しているとのことです)

どの値がどのくらい高いかによっても、考えられる症状や病気は異なります。

ただ、いずれの場合も、肝臓に負担をかけることを避ける必要があります。

肝臓に負担をかけないために

・肝臓にいい食材を食べるようにする

肝臓にいいと言われる、ちしゃとう、しじみ、キャベツ、りんご、タコ、イカ、ホタテ、もやし、ちこり、にんにくなど、を積極的に摂るようにしましょう。

逆に、白米、ジャンクフード、レトルト食品、白砂糖など、肝臓によくない食べものはなるべく避けるようにします。

アルコールが原因で肝臓に負担がかかる場合、γ-GPTの数値が上がります。

・アルコールはなるべく避けるようにする

お酒

アルコールは仕事でどうしても飲まなくてはならない場合でも、休肝日を設けるなどして、肝臓をいたわりましょう。

・肝臓に負担をかける薬剤を避ける。

病院で処方されたもの以外の薬剤の使用は注意

多くの薬剤は多かれ少なかれ肝臓に負担をかける恐れがあります。
もちろん、病院で処方されたものはきちんと飲まなくてはなりません。
しかし、ドラッグストアで買った薬や漢方、サプリメントなどの中には肝臓に負担をかけるものもあります。

というのは、実際に私が、自分で買った漢方薬の副作用により、肝数値が上がってしまい、ドクターに怒られた経験があります。

アレルギー関連の薬でも、添付文書を見ると、肝障害を引き起こす恐れがあると書かれているものもあります。

・複数の薬やサプリの併用は避ける

薬ではなくても、漢方薬、サプリメントでも肝臓に負担がかかることがあります。

ですから、1つの薬、漢方薬、サプリメントで問題がない場合でも、複数になると肝臓に過度の負担がかかることがありますから、添付文書をよく読んで肝臓に影響がないかを確認しましょう。

アレルギーの薬は長く飲むことが多いですから、数日飲んで問題がなかった場合でも、例えば、花粉症の期間のように長く飲む間にはなんらかの副作用が出ることもありますので、注意が必要です。

なるべく薬を飲まないようにしたい

一つ誤解があってはいけないのですが、病気にかかっていて病院から薬を処方されている場合は、きちんと飲むのが正解です。

ただし、自力で症状を緩和できる可能性がある、花粉症などの症状は、食事や生活改善などによって症状が緩和する場合がありますので、その努力をしましょう、ということです。

世界発!野菜で唯一、抗アレルギーの特許が認められた野菜。

「ちしゃとう(茎レタス)」という野菜があります。

この野菜、国内では、料亭などで使われているくらいで、一般家庭ではあまりなじみがないかもしれません。

ほんのり苦くて、シャキシャキしている野菜です。

ここでなぜ急に野菜が登場したか、というと、それには理由があります。

ここまで、薬の話しをしてきましたが、その「薬」と作用が似ているのです。

私も体験しましたし、口コミなどを見ていると多くの人がそのように書いています。

薬と似ているというのは、「速く効く」のです。

ちしゃとうの即効性

漢方薬やサプリメントは、だいたい数週間~週ヶ月飲んで初めて効く場合が多いのですが、ちしゃとうは、食べる量や個人差もありますが、15分~数時間で効果が出ると言われます。

私は、野菜としてのちしゃとうは、大田市場にでも行かないと、なかなか手に入りませんから、ちしゃとう100%のパウダー「ちしゃとうの素」を使っています。

あくまでこれは食べ物ですから、飲む量は目安どおりでなくてもいいわけです。

私は自分仕様に飲む量をいろいろ試してみました。

概ね、夜中にくしゃみ、鼻水発作が起きるので、寝る前に1日分の目安量をまとめて飲みます。(薬ではないので、ある程度自分で飲む量を調節できます)

するとその夜は、発作もなく安眠できるのです。

多めに飲むと即効性、通常どおり飲むと、日ごろのアレルギー症状が緩和されます。

肝臓の数値が高めだったことがきっかけ

私がなぜ、食べ物でアレルギーを直そうと考えているかと言いますと、実は、もろもろの要因があって、肝臓の数値が上がってしまったことが原因でした。

実際のところはわかりませんが、おそらく、極度の疲労、ストレス、サプリメントの飲み過ぎによるものではないかとドクターは言っていました。

一時期は、いろいろなサプリメントを8種類~9種類飲んでいました。

それに加えて、アレルギー症状を抑えるために、アレグラなども飲んでいましたから、肝臓が疲れてしまったのですね。

なぜ、「ちしゃとう」を選んだか?

野菜100% 「ちしゃとうの素」

私は「ちしゃとうの素」というパウダー状のちしゃとうを使っていますが、ドリンクや料理にも混ぜることができて、便利なのです。

抹茶のような味なので、緑茶に混ぜると一番自然かな?

それよりも何よりも、「ちしゃとうの素」は、100%野菜なのです。他のサプリメントはアレルギーに効能のある成分が含まれてるかもしれませんが、他の物も含まれていることが多いのですが、これはあくまで野菜です。

このように肝機能の数値が上がってしまったため、アレルギー対策 兼 肝機能対策として、ちしゃとうの素を飲み始めたのです。

ちしゃとうは中国の伝統医学では「肝臓機能改善」に役立つと言われています。

今ではもう、サプリメントは飲んでいません。

ちしゃとうは「野菜」ですから、野菜不足を補う意味でも続けて行きたいと思っています。