今、話題になっているスーパーベジタブルとも機能性野菜とも言われている「ちしゃとう」の抗アレルギー作用についてご紹介します。

ちしゃとう(茎レタス)は中国の伝統医学では「肝機能改善」の効果が謳われています。

欧米では常食されていて、フランスでは夜眠る前に食べるとよく眠れるとも言われている野菜です。

私はちしゃとうファンであることは、もう、このブログをご覧のみなさまは、ご存知かと思います。

なぜ、ファンなのかと言うと、ただの野菜なのに、薬みたいに万能だからです。

次世代の食事はこういう食物から取らなくては人類は生き残れないのでは?と真剣におもったくらいです。

実験によりちしゃとうの抗アレルギー作用が証明された

日本では、数年前に岡山大学薬学部の実験で「ちしゃとう(茎レタス)」の抗アレルギー作用が実証されたことで、今、注目を集めています。

岡山大学薬学部と大森ヘルスケア社の共同で研究によれば、ヒスタミン誘発マウスに「ちしゃとう(茎レタス)」の凍結乾燥物の凍結乾燥物の懸濁液を経口投与しました。

すると、マウスのアレルギー性鼻炎の発症を抑制することができました。

また、鼻炎症状、皮膚を掻く行動などを抑制することができることがわかったのです。

簡単に言うと、アレルギーの状態のマウスが、ちしゃとうによって、アレルギーが緩和されたということです。

日本薬学会でもちしゃとうの「抗アレルギー作用」が発表される

平成24年には、日本薬学会にて、ちしゃとうの「抗アレルギー作用」の有意性について、発表されたのです。

これは、ちしゃとうに含まれる、ポリフェノールの一種、ケルセチンやルテオリンの効果によるものです。

何か特定の成分がダントツに多いということではなく、アレルギーに効果のある多種多様な成分が、ちしゃとうには含まれているのです。

ちしゃとうを効率的に摂るために

いくらアレルギーにいいからといっても、毎日毎日、1日3食ちしゃとうばかり食べるというわけにはいきません。

そこで、この「ちしゃとうの素」という、ちしゃとう100%をパウダーにした商品が販売されていますから、食事やドリンクに混ぜて飲むことができます。

ちしゃとうは虫が付きにくいので無農薬で栽培できる

ちしゃとうと言う野菜は、本の少し苦みがあり、この苦みによって虫が付きにくいのです。

ですから、無農薬で栽培できます。

無農薬、無添加、野菜100%のパウダーですから、子供でも妊婦さんでも食べることが可能です。

薬を飲みたくない人・飲めない人も

一般のアレルギー薬は、眠くならないと言われていても少しだけ眠くなることがあります。

また、肝臓に影響があったり、めまいやだるさなどの副作用が現れることもあります。

大切な会議の日、妊婦さん、受験の日などなど、絶対に眠くなっては困る日がありますよね。

「ちしゃとうの素」は野菜なので、副作用はありません。

ちしゃとうには即効性がある!?

また、人によって飲む量を調節することで、自分に合った「マイ分量」を見つけることができます。

鼻水であれば15分で効いた人、1時間で効いた人、3時間で効いた人などの声が上がっていますが、通常のサプリメントでは2か月くらい飲まないと効き始めないことを考えると、即効性があると言ってもいいのではないでしょうか。

群馬県藤岡市の農場で栽培

サプリメントなどで外国産だと出所が不安という場合もあるでしょう。

この「ちしゃとうの素」は群馬県藤岡市の上場で栽培されたちしゃとうを使用しているようです。

ですから、安心ですね。

※実は私はこの近くに知り合いがいますので、ちょこっと畑を見に行っていただくこともできます。

他にも効能がたくさん

岡山大学のマウス実験のあと、順天堂大学が臨床試験を行いました。

これは、安全性を確認する試験だったのですが、「肝数値改善」「血糖値改善」「コレステロール値改善」「体脂肪改善」「睡眠障害改善」などなど、嬉しい声が続々と上がったそうです。

このほかにも抗酸化作用、抗腫瘍効果によりさまざまな病気の予防やアンチエイジング、ダイエットにもよいとされています。

まとめ

私も、この野菜に出会うまでは、薬を飲んで眠気と戦って仕事をしたり、カルピスの「アレルケア」を飲んで、早く効いてこい早く・・と祈った日々もありました。

ですが、ちしゃとうは、

・少し多めに飲むと即効性がある

・いろいろな症状に役立つ

・アレルギーに効果がある

という理由で今では手放せません。

是非みなさまもお試しになってみてください。