花粉の季節がもうすぐやってきます。

外に出るとくしゃみ、鼻水、目が充血・・・とつらいですね。

でも、外出しないわけにも行きません。

そんな時、薬を飲まずに、すぐに症状を緩和する方法があります。

それは、近年、岡山大学により抗アレルギー作用が実証された「ちしゃとう」という野菜を使うのです。
ちしゃとうは、最近ではスーパーベジタブルとも機能性野菜とも言われて、メディアなどでも話題になっています。

というのは、この「ちしゃとう」は抗アレルギー作用が大学の研究で実証されて、世界初、野菜で初めて、抗アレルギー作用の特許まで取得したからです。

スーパーベジタブル「ちしゃとう」
スーパーベジタブル「ちしゃとう」

と言っても、毎日、出かける前に、ちしゃとうをばりばり食べるというのも現実的ではないので、「ちしゃとうの素」という粉末状の野菜を食べます。

ちしゃとうの素
ちしゃとうの素

私の場合は、お茶などに溶かして飲むと、15~20分くらいで鼻づまりや鼻水が止まります。

これほどすぐに緩和されるのは、薬以外で他に見当たりません。

薬ではだめなの?

薬を飲めば、比較的短時間で効いてきますね。

といっても30分くらいでしょうか。

薬に頼りたくない
薬に頼りたくない

最近は眠くならないタイプの薬が主流ですが、こちらは効果もマイルドで効き始めも遅めです。

私はけっこうひどい症状なので、眠くならないタイプの薬ではほとんど効きません。

かといって、眠くなるタイプの薬では、仕事にも運転にも支障があります。

夜寝る前に飲んでも、翌日一日中眠くなってしまいます。

そして、毎日毎日、薬を飲み続けるのもどうなのでしょう。

肝臓専門のドクターによると、薬やサプリメントは肝臓に負担をかけることもあるので、可能な限り飲まないに越したことはないと言っていました。

ですので、できるだけ薬には頼りたくないと思っています。

「ちしゃとう」には数種類の抗アレルギー作用のあるポリフェノールが含まれている

ちしゃとうにはケルセチン/ルテオリン配糖体、カフェ酸、クロロゲン酸など、いずれも抗アレルギー作用のあるポリフェノールがバランスよく含まれています。

ケルセチン
ケルセチン

ドイツのドクターが、「アレルギー性鼻炎には、薬ではなくケルセチンを!」と言っていることでもわかるように、ポリフェノールの秘めた力はすばらしいものがあります。

「ちしゃとうの素」の飲み方

ちしゃとうの素」は群馬県で栽培された無農薬のちしゃとう100%を粉末に加工したものです。

薬ではなくて、野菜ですから、飲む量はわりと適当でも大丈夫のようです。

ただし、野菜なので繊維質がたくさん含まれていますから、飲み過ぎるとお腹がゆるくなることも・・・

粉末状なので使いやすいです。

私は毎食時、目安量の付属の小さなスプーン2匙を飲んで、たまに、アレルギー症状がきつくなったときは、5匙ほど飲んでいます。

5匙飲むと、15~20分くらいで、くしゃみや鼻水は止まります。

とにかく、即効性のあるのがうれしい!

他のサプリメントなどは数週間から数か月しないと効果がでない場合がほとんどですから・・・

参考:「ちしゃとう」がアレルギー性鼻炎に15分で効いた!花粉症対策にいいかも!?

抹茶のような味なので、お茶、水、牛乳などに混ぜでもおいしいですよ。

ちしゃとうの栄養

ちしゃとうという野菜は、各種ビタミン、βカロチン、カリウム、ヨウ素などが豊富に含まれています。

ですから、ポリフェノールの力だけではなく、野菜としての栄養価も高いのです。

野菜不足の方や生活習慣病を予防したい方にも最適ですね。

薬に頼りたくない方は、是非試してみてください。