2019年花粉シーズンがやってまいります。

2019年花粉飛散マップ
2019年花粉飛散マップ
参照:ウェザーニュース社
https://resemom.jp/article/2018/12/05/48026.html

今年は昨年の3倍近くも飛散するとの予想です。
多い地域では6倍以上も!


早くも耳鼻科に駆け込む人、薬を買い込む人、いろいろでしょう。

ドラッグストアはアレグラやアレジオンやアレルギー関連のサプリメントの売り場が拡大してきました。

しかし、

私は、薬もサプリメントも飲みません。

いえ、飲めないのです。

そういう方、いるのではないでしょうか。

以前、サプリメントを飲み過ぎて、肝臓の数値が上がってしまい(薬剤性肝機能障害)ドクターストップがかかっております。

ということで、知人が紹介してくれたのが「ちしゃとうの素」でした。

ちしゃとうの素
ちしゃとうの素

そもそも「ちしゃとう」って何?

「ちしゃとうの素」というからには、ちしゃとうって何?と思われるでしょう。

「ちしゃとう」というのは、中国原産の野菜で、日本でも各地で栽培はされていますが、あまりスーパーでは売られていません。

料亭や中国料理、関西方面ではおせちにも使われている野菜です。

ちしゃとう
ちしゃとう
ちしゃとう(茎レタス)
ちしゃとう(茎レタス)
参照:Yosimoショップ

とてもきれいなヒスイ色をしていて、中国では縁起がいい野菜とされています。

ほんのりとした苦み成分があり、虫が付きにくい為、無農薬栽培が可能です。

群馬県藤岡市の農場で栽培されたちしゃとう100%を使って作られた粉末が「ちしゃとうの素」です。

ちしゃとうの素
ちしゃとうの素

「ちしゃとうの素」は

ただの野菜パウダーじゃない

近年、岡山大学薬学部の研究機関で「ちしゃとう」という野菜に、抗アレルギー作用があることが実証されています。

日本薬学会でも発表されているもので、「ちしゃとうの抗アレルギー作用」は特許まで取得されています。(特許第5906872号)
参照:【世界初】野菜(ちしゃとう)が抗アレルギーの特許を取った!

ですから、今後、ちしゃとうを原料とするアレルギーに関する医薬、食品、化粧品への応用が期待されているようです。

抗アレルギー作用はフラボノイド系のポリフェノールの効果によるものです。

それは、ケルセチンやルテオリン配糖体、カフェ酸、クロロゲン酸などがバランスよく含まれているからだそうです。

ドイツではアレルギー性鼻炎には薬ではなくケルセチンを勧めているドクターもいます。

これらのポリフェノールはいずれも強い抗アレルギー作用があります。

実はそれだけではなく、血糖値対策、体脂肪対策、コレルテロール対策、抗腫瘍効果、高血圧対策、アンチエイジング、ダイエット、便秘とさまざまな効果があるようなのです。

I型アレルギー(花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹)の方へ

アレルギーと一口に言っても、いろいろな型がありますが、「ちしゃとうの素」が効果を発揮するのはI型アレルギーです。

I型というのは花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹など、一般的にアレルギーと言われているものです。

ですから、日ごろからウイルス性ではない、鼻水、鼻づまりなどに悩まされている人は試してみるといいですよ。

私の場合、付属のスプーンに5杯くらい飲むと、15分で鼻水が止まります。

目安は付属スプーンに2杯と書いてありますが、野菜ですから、多めに飲んでも問題がないようです。

薬に頼りたくない人に「ちしゃとうの素」はおすすめ

「ちしゃとうの素」は野菜です。

ですから、特に副作用と言うのはありません。

薬に頼りたくない妊婦さん、授乳中のママ、他の薬を飲んでいる人、薬嫌いの人、仕事や勉強中眠くなったら困る人など、薬に頼りたくない人にはお勧めです。

繊維質が多く含まれますからあまり飲み過ぎるとお腹が緩くなることも。

私は付属のスプーン5~6杯までなら問題ありません。

付属の小さじスプーン
付属の小さじスプーン

もっとも便秘症の方にはそれも嬉しいことかもしれません。

ですから、野菜付属を補うという意味でも十分価値があります。

各種ビタミン、ベータカロテン、カリウム、ヨウ素などが含まれています。

抹茶味に似ている、青汁のような感じです。

これで、花粉症やアレルギー性鼻炎が緩和されるのであればとても嬉しいことですね。