お腹周りが気になってきた、メタボと言われた、と言う方も多いと思います。
中高年になると、代謝が悪くなりますから、若いころのように動いていても太ってしまうんですね。

あるいは、昔みたいに動かないので、便秘になりがちなんてこともあるかもしれません。

でも、ごはんやスイーツは食べたい!動くのも面倒。

しかも、アレルギー持ち。

そんな時、どうしますか?

私は、自作で青汁を作ります。
え?大変だろうって?

いえいえ、いろいろな野菜を買ってきてミキサーでまぜるなんて面倒なことはしません(笑)

5秒でできる!青汁。それは、簡単、まぜるだけです。

そもそも青汁って?

青汁というと本来は、グリーンの野菜をジュースにしたものを刺すのですが、最近ではケールや明日葉や大麦若葉などが入っていて、生の野菜を粉末状にしたものを言うことが多いですね。

しかし、栄養たっぷりなのはいいとして、本当にほしい成分だけを青汁にできないかなぁ、と私は考えました。

今回は、最近メディアで話題の抗アレルギー野菜「ちしゃとう」とダイエット、メタボ対策にいいと言われている「桑の葉」の粉末を自分でブレンドしてみようと思います。

ちしゃとう栽培
ちしゃとう栽培
桑の葉
桑の葉

欲しいのは、アレルギーとダイエット対策

抗アレルギー野菜の粉末「ちしゃとうの素」と、糖質ブロックのための粉末「桑の葉パウダー」をまぜるだけ!

なのです。

はい。5秒でできてしまいます。

ちしゃとうの素
ちしゃとうの素

桑の素
桑の素

です。

「ちしゃとうの素」は抗アレルギー野菜「ちしゃとう」100%を粉末にしたものです。

「桑の葉パウダー」は桑の葉の1-デオキシノジリマイシンが糖質をブロックする作用があります。

私はアレルギーと糖質ぶろっくを目的とする場合、これを1:1でブレンドして使います。

両方とも小さいスプーンがついているのですが、ちしゃとうの素を1、桑の葉を2杯入れて、そこにお茶を注いで混ぜて飲むだけ。

5秒でできます。

「ちしゃとうの素」と「桑の素」をオリジナルでブレンドする

これらは野菜の粉末ですから、飲む量が明確に決まっているわけではありませんが、一応目安量が書いてあります。

それを、個人の体調や希望に合わせて若干変更して飲んでみてもいいのではないかと思います。

ちしゃとうの素は普段はこの量を飲んでおいて、ひどくなりそうな場合は、増量します。

花粉飛散の多い日など、症状がひどい場合、ちしゃとうの素を付属スプーンに5杯ほど飲むと15分くらいで鼻水が止まりました。

食前に飲むと効果がアップ

基本的に「ちしゃとうの素」はいつ飲んでもいいのですが、「桑の素」を糖質ブロックを目的として飲む場合は、食前のほうがいいでしょう。

ご飯やスイーツなどを安心して食べることができそうですね。

もっとも、100%ブロックしてくれるわけではありません。

当然です。

糖質もエネルギーとなる大事な栄養素ですから、100%ブロックされたら困ります。

「ちしゃとうの素」も「桑の素」も栄養価抜群

両方共栄養価は抜群。

ビタミンやベータカロテン、ヨウ素、カリウム、繊維質、カルシウムなどが含まれていますから、野菜不足を補う意味でも大いに意味があります。

今回は、自分の悩みに的を絞った青汁を自作で作るということで、この二つをご紹介しました。