ちしゃとうは茎レタス、ステムレタスとも言われています。

ちしゃとうの抗アレルギー作用
ちしゃとうの抗アレルギー作用

最近話題になっている、スーパーベジタブル「ちしゃとう」。

古来はエジプト、中国が原産ですが、最近では日本でも栽培されています。

高級料亭や関西のお節料理、中国料理などに使われています。

もともと、中国の伝統医学では、ちしゃとうは肝機能の改善にいいと言われてきた野菜でした。

今、ちしゃとうがなぜ話題になっているかと言えば、

抗アレルギー作用が実証され、特許まで取得されたからなのです。

岡山大学の企業のマウスを使った共同実験で、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎、喘息などに有意性が認められ、特許を取得したようです。

今後、アレルギー分野で医薬品、化粧品、食品などに応用できそうです。

花粉症やアレルギー性鼻炎に

アレルギーの中でもI型アレルギーと言われる、花粉症やアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、喘息などに効果があるようです。

ということは、例えば、薬を飲めない妊婦さん、眠くなったら困る運転手さん、これから試験という学生さん、などなど、あまり薬を飲めない人には朗報ですね。

ちしゃとうは、おひたしや天ぷら、煮てもおいしくいただけるようです。

が、実際の所、毎日こればかり食べているわけにも行きませんから、私は粉末のちしゃとう「ちしゃとうの素」を使っています。

ちしゃとうの素
ちしゃとうの素

抗アレルギー効果、肝機能改善効果、血糖値抑制効果、高血圧を下げる効果、体脂肪を下げる効果、抗腫瘍効果、抗酸化作用による活性酸素除去など

ちしゃとうにはさまざまなポリフェノールが含まれているため、抗アレルギーだけではなく、生活習慣病などの予防にも役に立つのです。

抗アレルギー効果、肝機能改善効果、血糖値抑制効果、高血圧を下げる効果、体脂肪を下げる効果、抗腫瘍効果、抗酸化作用による活性酸素除去、とわかっただけでも、オールマイティな気がしますね。

現代人がかかりやすい病気予防のかなりの部分を網羅しています。

もちろん、薬ではないですから、ちしゃとうを食べれば病気が治るというわけではありませんが、薬と併用、あるいは、病気になる前の予防として、日ごろから食べるとよいでしょう。