ダイエット系のツイッターなどで最近よくDNJ(1-デオキシノジリマイシン)のことが話題になっています。

DNJ(1-デオキシノジリマイシン)は近年、発見された成分で、自然界では桑に含まれることがわかっています。

DNJ(1-デオキシノジリマイシン)は私たちにとってとてもありがたい効能を持っていますので、ご紹介したいと思います。

桑の葉
桑の葉

桑の葉はもともと漢方や民間薬として活躍

蚕が食べることで知られている桑の葉ですが、その豊富な栄養成分の他にも、肥満防止、糖尿病予防、アンチエイジングなどの効能で知られていました。

近年、そのメカニズムが解明され、DNJ(1-デオキシノジリマイシン)という成分が注目されるようになったのです。

DNJが糖分吸収をコントロールする

通常、私たちが炭水化物や甘い物等を食べると、糖質はa-グルコシダーゼという物質によって「ブドウ糖」に分解されます。

そのブドウ糖が小腸を通じて体内に吸収されます。

ところが自然のメカニズムは大したものです。

ブドウ糖が吸収されても大丈夫なように、食べ物の中には a-GIという、糖の吸収を抑制する成分が含まれています。

ですから、通常はそれほど血糖値が上がってしまうことはありません。

ですが、それが追い付かないほどの糖分が入ってくると、a-GIでも追い付かないのです。

さて、ここで桑を登場させましょう。

そのブドウ糖ですが、実は、桑に含まれるDNJという成分と組成が似ているのです。

参照:全薬工業株式会社:https://www.zenyaku.co.jp/k-1ban/detail/kuwanoha.html#sec02

そのために、桑のDNJが体内に入ると、α-グルコシダーゼはDNJをブドウ糖と勘違いして、強く結合してしまうのです。

そうすると、ブトウ糖が発生することなく、a-GIが活性化されます。

つまり桑のDNJが体内入ると、糖分が体内に吸収されにくくなるという事なのです。

それで、血糖値が上がるのを防ぐ、ダイエットにいいと言われ始めたのですね。

桑の葉を毎日食べるのは難しいので、粉末で

桑の葉は野菜というのとは少し違うかもしれません。
を自分で栽培して毎日食べるというのは現実的ではありません。

そもそも、桑の葉っておいしいの?(私は食べたことがないのでわかりませんが)

そこで、桑の葉茶のように、桑の葉を粉末にした製品がたくさん出ていますので、こういうものを利用します。

私は、抗アレルギー野菜のちしゃとうの粉末を購入しているYosimoショップさんから桑の粉末(桑の素)も購入しています。

桑の素
桑の素

野菜のパウダーは安心安全が優先

この桑の素は自社栽培された桑100%を粉末にしているので、産地もわかっていて安心です。

野菜は、農薬を使う場合があり、それを自分で洗うことができないので、本当に大丈夫?と心配になります。

こちらのYosimoショップさんの商品が安心なのは、無農薬で栽培されていること、自社農場で栽培し、自社で粉末に加工しているので、商品になるまですべてを管理していることです。

信用できるところの商品でないと買うことはできませんね。

毎日野菜を大量に食べるより手軽

桑には、血糖値のコントロール効果だけでなく、さまざまな栄養素が含まれています。

特に多いのが、ベータカロテン、ビタミンE、カルシウム、カリウム、鉄、葉酸、食物繊維、亜鉛などです。

血糖値が気にならない人でも、野菜不足を補うには十分ですね!

野菜にはビタミンなどの栄養素の他、ポリフェノールがたっぷり含まれています。

ポリフェノールは活性酸素を除去し、アンチエイジングにも役立つのです。

野菜の力ってすごいと思います。

是非みなさんも試してみてください。