健康診断で肝機能の数値が高い場合、程度にもよりますが、経過観察になるケースが多いのです。

B型、C型肝炎、肝硬変、肝臓癌というような場合でもないかぎり、積極的に治療はしません。

・・・・というか できないんですね。

肝数値が上がる理由はさまざま

比較的多いのが、アルコール性肝機能障害。

接待などでアルコールを飲むことが多い人は、「肝数値が3ケタあって一人前!」などと豪語していたりします。

いえいえ、だめですよ、肝臓は長い間数値を高くしておくと、肝硬変や肝臓がんになってしまうことも多いのです。

昨今は、メタボを気にする人もいますが、脂肪肝の人も多いです。

この場合は、食事療法や運動を勧められます。

とはいってもね、やはり、接待が多い人は食事療法さえままならない場合もあるのです。

薬物(といってもあやしい薬物ではなく、病院でもらう薬を長期的に飲んでいる場合)や中高年に多いのはサプリメント漬けになっている人。

美容のためのサプリ、アンチエイジングのサプリ、関節のサプリ、老眼、疲れ目のサプリ、アレルギーのサプリ・・・1回に7~8種類い飲んでいる人も珍しくありません。

肝臓専門医によると、漢方薬やサプリメントにはさまざまな成分が配合されていますから、そのどれが肝数値をあげているのかわからないので、あまりお勧めはしていない、とのことでした。

サプリの飲み過ぎで肝数値が上がってしまった!

実は、上記の話しは私です。(;^_^A

サプリメントが大好きで、さまざまなサプリメントをたくさん飲んでいました。

飲むと安心するのですね。

食べ物でこれだけの栄養を取るのって大変ですからね。

しかし、4~5年前に肝臓の数値が上がった時、アルコールはそれほど飲まない、脂肪肝でもない、ウイルス性肝炎や肝硬変、肝臓がんでもない。

いったいなんだろう、ストレスか?

と原因を特定できずにいました。

そこで、今飲んでいるものを聞かれて、8種類のサプリメントを飲んでいることを話すと、1か月それをすべてやめてみましょう」と言われました。

1か月過ぎても数値が変わらなったが・・・

1か月過ぎて、また血液検査をしたのですが、肝数値は変わっていませんでした。

サプリメントによって痛んだ肝臓はなかなかもどらないのか、あるいは、そもそもサプリメントが原因ではないのか。

これは抗アレルギー作用が実証され、特許を取った野菜の粉末です。

サプリメントと違って、いろいろな成分は含まれていなくて野菜ONLYですから、まあいいだろう、と飲み始めました。

これを飲むことはドクターには内緒にしていました。
実際、サプリメントではなく野菜100%の粉末なので、「サプリメントは飲まない」ということには変わりありません。

すると、次回血液検査をした時には、みごとに肝数値は下がっていました。
ちしゃとうの素」様様です。
中国の伝統医学を信じてよかった!

ちしゃとうの素

ポリフェノールの力

そんな時に、たまたまアレルギーもあったので「ちしゃとうの素」と出会いました。

それ以来、アレルギーと肝臓をいたわるために飲み続けています。

「ちしゃとう」という野菜にはいろいろなポリフェノールが含まれています。

主要なものを挙げると、ケルセチン、クロロゲン酸、カフェ酸、チコリ酸などです。

特に、ケルセチンとチコリ酸には肝機能改善の効果があるのです。

そのおかげで、中国で「肝機能改善」効果があるとして常備されているのですね。

肝機能を改善する野菜にはもやし、チコリなどがありますが、その効果はちしゃとうがダントツ高いようです。