このブログではこれまで「ちしゃとう」という野菜の抗アレルギー作用についてご紹介してきました。

しかし、よく考えてみると、私が実際に飲んでいる「ちしゃとう」の粉末について、あまり詳しいご紹介をしていませんでしたので、今回はちしゃとうの粉末「ちしゃとうの素」について詳しくご紹介します。

ちしゃとうの素

私は「ちしゃとうの素」を飲んで、まず、花粉症が楽になりました。

この辺りの過去の記事を見ていただくといいと思います。

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「ちしゃとう」とは

「ちしゃとう」がアレルギー性鼻炎に15分で効いた!花粉症対策にいいかも!?

花粉症に効く食べ物「ちしゃとう」~岡山大学で実証。学会でも発表されていた~

【ちしゃとうの効能】 ~抗アレルギー野菜「ちしゃとう」のさまざまな効能とは~

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さて、ちしゃとうの素ですが、詳しいことは「ちしゃとうの素」のWEBサイトを見ていただくとわかるわけですが、一応こちらでもご紹介しましょう。

多くのサプリメントや漢方薬は、2か月くらい飲み続けると効いて来るのですが、ちしはとうは多くの人が即効性があると言ってます。

そうでない場合でも、数日飲んだら、何十年来の鼻詰まりが治ったという人もいました。

薬ではないですが、効き方は薬に似ているのかもしれません。

ちしゃとうの栄養成分

栄養・内容量など(栄養成分表示100gあたり)

エネルギー352kcal(1日分約8.8Kcal )

タンパク質20g

脂質4g

炭水化物60g

ナトリウム120mg

その他

の成分ポリフェノール(ケルセチン配糖体、チコリ酸、カフェ酸、クロロゲン酸)

内容量40g(2週間分)/80g(1か月分)

飲む量

目安1日約2.5g (付属の小スプーンに1回2さじ1日3回が目安)

状況に応じて多めに飲むなど、調節して下さい。

飲み方水、お湯、料理、おかし、牛乳、ヨーグルトに混ぜてもOK。

抗アレルギー作用のあるポリフェノールがいろいろ含まれているので、花粉症やアレルギー性鼻炎、アトピーなどを緩和するわけですね。

「ちしゃとうの素」開発のきっかけ

この「ちしゃとうの素」を開発した会社の社長は北京大学のお医者様だそうです。

中国で、ちしゃとうという植物が肝機能障害にいいと昔から言われているので、肝機能にいいということはアレルギーともつながりがあるはずだ、ということで、岡山大学と研究をしたようです。

この会社の会長は実際にご自分の畑で「ちしゃとう」を栽培されて、1か月間毎日食べたところ、肝機能が3ケタだったのが正常値にもどったようです。

そんなわけで、ちしゃとうがいいことはわかったのですが、野菜のままだと、そもそも市場に出回っていませんし、毎日食べつのも大変です。

そこで野菜の粉末「ちしゃとうの素」を開発するにいたったようです。

ちしゃとうの素の飲み方

ここが大切なのですが、一応目安量として、付属の小さなスプーン(スプーンといってもマクドナルドなどにあるコーヒーのマドラーのような大きさ)に1回さじと書いてありますが、この量は適当でいいようです。

個人の体調に合わせて増減するということです。

私の場合、急にくしゃみや鼻水が出だすことが多いのですが、そういうときはこの小さなスポーン5~6杯のんでしまいます。

すると15分くらいで効いてきます。

ケルセチンなどのポリフェノールは、抗アレルギーの他、血糖値を上げる、コレステロールを下げる、体脂肪を下げる、抗腫瘍、便秘、アンチエイジング、抗酸化作用などなどさまざまな効果があります。

飲み方

「ちしゃとうの素」は野菜ですから、繊維質もたっぷり含まれています。

独身の方やお子様など日ごろ野菜をあまり食べないという方にもおすすめです。

水、牛乳、コーヒーやヨーグルトに混ぜて食べるといいと思います。

抹茶のような味なので、あまり違和感なく飲めると思います。

アトピー性皮膚炎のお子様を持つお母様は、お子様のおやつなどにちしゃとうの素を混ぜてみるとよいのではないでしょうか。

また、ちしゃとうミルクキャンディーという商品もありますので、おやつにいいかもしれませんね。